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本間拓巳税理士事務所

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もうすぐワールドカップ南ア大会、始まりますね!
南アフリカといえば、最近、私は外貨預金で大損したので、いい響きではないのですが(笑)、日本勢にはがんばってもらいたいです。

さて、サッカーとは関係ないですが、南アフリカと言うと私はある水泳選手を思い出します。

それは、女子水泳のナタリーデュトイト選手です。

彼女は交通事故のため16歳で左足を失うものの、パラリンピックで5種目を制覇、それでも夢を追い続け、ついにはオリンピック出場を果たしました。

「健常者と戦う」夢 目標に

 北京五輪で初めて採用された水泳のオープンウォーター。女子10㌔の「水のマラソン」をナタリー・デュトイト(南アフリカ)は両腕のかきと右足のキックだけで泳ぎ切った。
 ケープタウン生まれの24歳は、兄の影響で水泳を始めた。16歳で2000年シドニー五輪出場を狙うほどの実力者だったが、01年2月に悲劇に見舞われた。練習後にスクーターで学校に向かう途中、自動車にはねられたのだ。
 数日後、左足のひざ下を切断。普通ならここで、五輪への道は途絶える。
 だが、デュトイトの場合は違う。胸の奥にある炎は消えなかった。むしろ、その炎は強くなった。3ヵ月後の5月には練習を再開した。そして、02年、事故後初の本格的な大会となる健常者の英連邦競技大会で、女子800m自由形の決勝に進出してみせる。
 04年はアテネ・パラリンピックに出場。自由形3種目とバタフライ、個人メドレーの計5種目を制した。
 だが、ここで「どうしてもオリンピックに出たい」という気持ちがわき上がった。北京で採用されるオープンウォーターに狙いを定めた。今年5月の世界選手権で4位に入り、北京の出場権を獲得した。
 夢をかなえた五輪の舞台。開会式では南アフリカ選手団の旗手を務めた。そして臨んだ五輪水上公園での女子10㌔は25人中16位。優勝したイルチェンコ(ロシア)と1分22秒差の2時間0分49秒9でゴールすると、さわやかな笑顔で水から上がった。
 「すべてをささげた夢のレースだった」。義足を付け、大勢の報道陣の前に立つと「これからも健常者と戦っていく」と力強く語った。
 デュトイトが心に刻む言葉がある。「悲劇とは、ゴールにたどり着けないことではない。たどり着こうとするゴールを持たないことだ」
 デュトイトには明確なゴールがある。ゴールを定めて生きてきた。それはこれからも変わらない。だから、悲劇のヒロインではない。
 次に目指すべきゴールはすでに固まっている。「2012年にまたこの舞台に戻ってきて、5位を狙いたい」   (石原秀樹)

(平成20年8月21日 日本経済新聞)

人生の悲劇とは、ゴールに辿り着けない事ではない。
辿り着こうとするゴールを持たないことである。
星に手が届かぬともそれは恥ではない。
しかしその星を探さないのは恥である。
目標を高く持ち、夢が叶うと信じ続ければなんでも出来る。」


彼女は現在、スポーツパーソナリティとしてメディアにも顔を出しているようです。ワールドカップの現地ニュースで日本メディアに流れることもあるのでしょうか...

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一昨日、息子の授業参観に行ってきました。道徳の授業だったので、何をやるのかと思っていたら、ホークスの松中選手をとりあげていました。

私も先生の授業を聴いて初めて知ったのですが、左利きの彼が左腕を故障した際、野球選手の夢をあきらめず、右投げの練習をしたそうですね。どれほどの精神力だったのかと改めて感心させられます。

松中選手が右投げの練習をしている間、お父さんがその練習につきっきりだったそうです。お父さんの忍耐力も相当なものだったと思います。

(それに比べ、息子を放ってツイッター読んでばっかりいる私って...)



最近は、お客さんと話していても後ろ向きの話が多い私です。反省。


考え続けること。決してあきらめないこと。



キーワード一般向け新聞記事より言葉の貯金箱


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